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ミリキタニの猫

戦前に日系米国人として生まれ、戦争に翻弄されながらも、芸術家としての誇りを捨てなかった三力谷ツトム氏の半生。

ホームレスとして暮らしながらも、なぜ、決して芸術家と言う意識を捨てずに居られたのか、なぜ、あれほどの反骨精神を持つ様になったのか、ストーリーが進む程に納得出来ると共に、時代が変わっても、大国のエゴの被害者は罪もない個人なのだと思わされます。

=リンダ・ハッテンドーフ監督=2006=アメリカ映画=

ミリキタニの猫@ぴあ映画生活

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