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ご縁玉 パリから大分へ

乳ガンを患った事から「いのちの授業」を続けて来た元・養護教論の山田泉さんが、ガンを再発した事で最後の旅行先に選んだパリで出会ったチェリスト、エリック-マリア・クテュリエさん。

「ご縁がありますように」と手渡された五円玉に引き寄せられる様に、大分を訪れたエリックさんと、山田さんとの交流を描いたドキュメンタリー作品。

声高に「いのちの大切さ」などを訴えている訳でもなく、ただ淡々と山田さんとエリックさん、それに二人を取り巻く人々の様子を映しているだけです。それなのに、周囲の人々との繋がりや平凡に過ごす日々の大切さ、いのちの繋がりの大切さが実感させられます。

劇中でのエリックさんの演奏には、なぜか涙してしまいました。

11/21に山田泉さんが亡くなられたそうです。心よりご冥福をお祈りいたします。

=江口方康監督=2008=日本映画=

ご縁玉 パリから大分へ@ぴあ映画生活

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