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『プリンセス トヨトミ』の感想です

万城目学氏の小説の映画化作品らしく、日本の文化をベースとした奇想天外ファンタジー作品です。

中盤までの、謎が謎を呼ぶ感じが、緊張感あふれてテンポも良く、面白かったのですが、大阪の謎が解き明かされるあたりから、ストーリー的な含みがあったとは言え、少しテンポが落ちたのが残念です。

母と子の絆に比べると、描かれることの少ない父と子の絆に焦点をあてていたのは良かったと思います。

=鈴木雅之監督=2011=日本映画=

プリンセス トヨトミ@ぴあ映画生活

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» 「プリンセス トヨトミ」 父親と息子 [はらやんの映画徒然草]
万城目学さんの作品は「鴨川ホルモー」を映画で観て、さらに原作を読みました。 本作 [続きを読む]

受信: 2014/10/16 22:48

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