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『グロリア』の感想です

初めはただの化粧の濃いオバちゃんにしか見えなかったジーナ・ローランズ演ずるグロリアが、実は最高にカッコいい『イイ女』なのですよ!

ひょんなことから、6歳のフィル少年を連れて、マフィア組織の手からニューヨーク中を逃げ回ることになるのですが、組織の男達との緊迫した交渉シーンなど、映画的にかっこよく描かれている訳ではなく、リアルな緊張感が感じられます。

ハードボイルドとは、この映画のことを言うのだと思いました。

結末には本当に泣かされましたね。

=ジョン・カサヴェテス監督=1980=アメリカ映画=

グロリア@ぴあ映画生活

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