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『イングリッシュ・ペイシェント』の感想です

舞台がサハラ砂漠ということもあってか、序盤はストーリーがドライに、淡々と進んでいくような印象を受けます

しかし、”イングリッシュ・ペイシェント”と呼ばれる記憶喪失の患者の記憶が戻り、彼の看護をしていたハナの気持ちにも変化が訪れる様子を見ているうちに、徐々に瑞々しい印象に変わっていくのです。

このハナ役を、今やカンヌをはじめとした世界三大映画祭全ての女優賞を受賞しているジュリエット・ビノシュが演じていますが、彼女の若々しさも、この作品自体の印象に影響を与えている気がします。

戦争の中、翻弄される愛の物語と言うとありきたりな言い方になってしまいますが、どんどんストーリーに引き込まれていきました。

=アンソニー・ミンゲラ監督=1996=アメリカ映画=

イングリッシュ・ペイシェント@ぴあ映画生活

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