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『チャーリーとチョコレート工場』の感想です

ティム・バートン監督独特の毒にあふれた映像がステキな作品です。

ナイスな歌を歌う小人のウンパルンパをはじめとした魅力的な従業員達、チョコレートの川や、リスのナッツ選別システムなどの工場設備の描写が、毒にあふれつつも美味しそうで、「私も見学に行きたい!」と思うくらい本当に魅力的です。

チョコレート工場見学の副賞には、家族思いで心優しい主人公のチャーリー少年が選ばれるという、一応道徳的な展開にはなっていますが、他人を蹴落としてでも副賞を得ようとする他の子供達(とその親達)が受ける仕打ちは、「子供に見せてもいいの?」と思うくらいかなりインパクトが強いです。

ウォンカ役のジョニー・デップも、独特のキャラクターにピッタリだと思います。

=ティム・バートン監督=2005=アメリカ映画=

チャーリーとチョコレート工場@ぴあ映画生活



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