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『グレムリン2/新・種・誕・生』の感想です

再び訪れたクリスマスの夜の悪夢ですが、前作では感じられたメッセージ性はかなり影を潜めていて、とにかく数も種類も増えてしまったグレムリン達がただただどんちゃん騒ぎを繰り広げる映画という感じでしたね。

いろいろな種類のグレムリン達には、それぞれにモデルがいたり、その形態になる理由があったりはするのでしょうけど、なんだかグロテスクな印象しかなかったです。

フィービー・ケイツ演じるヒロインの「クリスマスの悲劇」の話も、すっかりネタ扱いだし。

制作側が、いろいろなクリーチャーを作って遊びたかっただけでないの?と思ってしまいました。

=ジョー・ダンテ監督=1990=アメリカ映画=

グレムリン2/新・種・誕・生@ぴあ映画生活

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