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『クソ野郎と美しき世界』の感想です

稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の元SMAP3人のそれぞれの個性を生かした、ファンタジックな作品。

ガウンを身にまとってピアノを弾くなんて、いかにもゴローちゃんぽい。

歌うことが出来なくなる慎吾君も、独立騒動で表現の場が奪われそうな彼の状況を彷彿とさせる。

剛君はやっぱり演技派だなあ。
他の二人は「当て書き」っぽいけど、剛君のは「役」だったしね。
小指の話は、ちょっと『シェイプ・オブ・ウォーター』を思い出してしまったけど。

バラバラの作品をどうまとめるのかと思ったら、『グレイテスト・ショーマン』を思わせるようなミュージカルで、楽しくまとめてくれました。

3人の魅力を存分に見せてくれる作品になっているのではないでしょうか。

=園子温、山内ケンジ、太田光、小玉裕一監督=2018=日本映画=

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